CHATWORK
連絡は、いつも使っている
チャットのままで。
顧問先とのご連絡は、SlackまたはChatworkで対応しています。日常の質問から資料のやり取り、決算の打ち合わせまで、チャット上で完結する前提で業務を組んでいます。事務所は東京・中野にありますが、対応地域は限定していません。
たとえば、こんなやり取りをしています。
実際のやり取りをもとにした例です。
お使いのものに、こちらが合わせます。
Slackコネクトで御社のワークスペースにご招待いただく形でも、ゲストとしてご招待いただく形でも対応できます。どちらが御社の運用に合うかは、契約前にご相談ください。
グループチャットを作成してやり取りします。タスク機能を使えば、お願いしている資料の状況をお互いに見える形にしておくこともできます。
マネーフォワード クラウド会計、freee会計のいずれにも対応しています。すでにお使いであればそのまま引き継ぎます。これから導入される場合は、業種や取引の内容をうかがったうえで、どちらが向いているかご提案します。弥生会計などインストール型をお使いの場合も、そのまま対応できます。
Dropbox、Box、Googleドライブのいずれでも対応できます。御社でお使いのものをそのまま使っていただいて構いません。領収書や請求書の原本を郵送していただく必要はありません。原本は御社で保管していただくのが基本ですが、ご希望があればお預かりすることもできます。
記帳をこちらでお引き受けすることもできます。自社で入力される場合は、こちらは確認と修正に回ります。どちらでも構いませんが、通帳や領収書をデータでいただけることが前提になります。紙の束をお預かりして入力する、という形は取っていません。
契約から月次まで。
チャットに参加します
ご契約後、SlackまたはChatworkでご連絡できる状態にします。チャンネル(ルーム)は1本にまとめても、月次・給与・決算のように用途で分けても構いません。御社の社内での使い方に合わせます。
資料を共有フォルダへ
毎月、クラウドストレージの共有フォルダに資料を入れていただきます。不足があればこちらからチャットでお声がけしますので、揃えてから送るという手間は不要です。
月次の確認
会計データを確認し、気になる点はその都度チャットでご連絡します。試算表の共有時期は、資料が届くタイミング次第です。月末締めの資料が早く揃う会社では、翌月15日ごろにお渡ししています。
打ち合わせ
普段はオンラインで実施します。決算や事業計画など、腰を据えて話したい場面では対面にも伺います。オンラインしか選べない、ということはありません。
返信の目安
いただいたご連絡には、翌営業日中の返信を原則としています。急ぎの場合はその旨を添えてください。
合う場合と、合わない場合があります。
向いています
- 普段からSlackやChatworkで社内のやり取りをしている
- 会計ソフトはクラウドを使いたい、またはすでに使っている
- 領収書や通帳をデータで渡すことに抵抗がない
- 細かい質問をその場で気軽に投げたい
- 記帳は任せてしまいたい、または自社で入力したい(どちらでも可)
向いていません
- 電話や訪問を中心にやり取りしたい
- 領収書や資料を紙で郵送したい
こうしたご希望がある場合、当事務所の進め方とは合わない可能性が高いと考えています。無理にお受けするより、他の事務所をお探しいただいたほうが、お互いにとって良い結果になります。
先にお答えしておきます。
御社のプランと設定によって変わります。ゲスト招待とSlackコネクトのどちらが可能かも含めて、契約前に一緒に確認します。
その可能性があるため、重要な資料や決定事項はチャットだけに置かず、共有フォルダ側にも残す運用にしています。後から探すときも、そのほうが確実です。
対応しています。やり取りがオンラインで完結するため、所在地による制限は設けていません。
前任の事務所への連絡をこちらで進めることも、御社でやり取りしていただくことも、どちらでも構いません。決算期の途中からの切り替えも可能です。どの時点で替えるのが負担が少ないか、状況をうかがったうえでご提案します。
